神波 信次
辻本 弘(分子遺伝学講座)
市川 貴之

 小児がん・血液ブループは神波、辻本、市川の3名が担当しています。診療モットーは「子どもたちに一日一笑」です。看護スタッフ、病棟保育士さん、チャイルドライフスペシャリストさん、院内学級の先生とともに日々モットーの実現に務めています。診療対象はすべての小児血液疾患、小児がんで、各当該診療科と協力して集学的治療を行っています。病棟が小児医療センターに改修されて以降、センター内で外科手術から造血細胞移植まで完結できるようになりました。また、悪性腫瘍、自己免疫疾患、原発性免疫不全症は原因遺伝子、発症病態がひとつのスペクトラムをなすものと考え、好中球減少症、交代産生不全症、原発性血球貧食症候群などの原発性免疫不全症、関節リウマチなどの自己免疫疾患、自己炎症性疾患の診察も担当しています。当院は日本小児血液・がん学会専門医研修施設で、今後も優れた後輩医師の育成に取り組んでゆきます。(2022年4月1日以降の研修プログラムは、PDFファイル(331KB)を参照下さい